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徹底比較!買い替えローンの条件一覧

徹底比較!買い替えローンの条件一覧

 

売却代金や預貯金で残りのローンが返済できないときに利用できる「買い替えローン」。

 

これが使えると、現在のマンションを売って担保割れした分もまとめて貸してもらえるので本当に助かりますよね。

 

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買い替え成功の可能性が大幅UPです!(*ゝ∀・)

 

 

でもこの「買い替えローン」、どこの銀行でも扱っているわけではないんです。

 

当然ながら要件も銀行によってまちまち。

 

 

主なものを調べてみたので参考にしてください(´▽`)ノ

 

※2017.2.5時点で公開されている情報をもとに作成しました。

 

 

 

「買い替えローン」の要件を徹底比較!

 

みずほ銀行 「みずほ買い替えローン」

年収

20〜70歳 かつ 完済時80歳まで

収入

安定した収入のある人

勤続

現在のローンの状況

延滞等がないこと

融資金額

50万〜1億円

融資上限

 

三井住友銀行 「住み替えローン」

年齢

20〜70歳 かつ 完済時79歳まで

収入

年収500万円以上

勤続

-

現在のローンの状況

借り入れ後4年以上経過しており直近1年は延滞がないこと

融資金額

100万〜1億円

融資上限

-

 

りそな銀行 「りそな住みかえローン」

年齢

20〜69歳 かつ 完済時79歳まで

収入

年収100万円以上

勤続

勤続1年以上または営業年数3年以上

現在のローンの状況

借り入れ後3年以上正常に返済していること

融資金額

50万〜1億円

融資上限

物件取得価格の最高300%または
物件取得価格+2,500万円のいずれか低い方の金額が上限

 

みなと銀行 「みなと住み替えローン」

年齢

30〜64歳 かつ 完済時80歳まで

収入

年収400万円以上

勤続

勤続1年以上または営業年数3年以上

現在のローンの状況

借り入れ後3年以上経過しており直近1年は延滞がないこと

融資金額

50万〜1億円

融資上限

物件取得価格+1000万円が上限

 

福岡銀行 「ふくぎん住み替えローン」

年齢

20〜70歳 かつ 完済時81歳まで

収入

年収250万円以上

勤続

勤続1年以上

現在のローンの状況

直近6ヵ月は延滞がないこと

融資金額

50万〜1億円

融資上限

物件取得価格+1000万円が上限

 

関西アーバン銀行 「買い替え住宅ローン」

年齢

20〜69歳 かつ 完済時80歳まで

収入

勤続

勤続1年以上

現在のローンの状況

融資金額

〜1億円

融資上限

物件取得価格の300%が上限

 

北海道銀行 「道銀住宅ローン住まい住み替えプラン」

年齢

20〜70歳 かつ 完済時81歳まで

収入

年収600万円以上

勤続

勤続5年以上

現在のローンの状況

返済実績が5年以上で直近6ヵ月は延滞がないこと

融資金額

200万〜1億円

融資上限

物件取得価格の150%が上限

 

 

 

他にも以下の銀行で「住み替えローン」「買い替えローン」という商品がありました。

 

○横浜銀行 「住み替えローン」
http://www.boy.co.jp/kojin/loan/sumikae/index.html

 

○東日本銀行 「住み替え住宅ローン」
https://www.higashi-nipponbank.co.jp/cgi-bin/contents_items/index.cgi?c=zoom&pk=42

 

○池田泉州銀行 「住み替えローン」
http://www.sihd-bk.jp/kojin/kariru/sumikae/06.html

 

○千葉銀行 「住み替えコース」
http://www.chibabank.co.jp/kojin/loan/housing/lineup/rehousing/

 

○京都銀行 「住み替えプラン」
http://www.kyotobank.co.jp/kojin/loan/3dai/sumikae.html

 

○京葉銀行 「住み替え応援住宅ローン」
http://www.keiyobank.co.jp/kariru/home/item/sumikae/

 

○西日本シティ銀行 「住宅ローン NBC建築名人」
http://714919.jp/loan/kenchiku_meijin/index.html

 

 

 

取引銀行に「買い替えローン」がなくても

 

 

「住み替えローン」「買い替えローン」としてPRしてなくても、同じような使い方ができる住宅ローンがあるかもしれません。

 

借り入れを検討している銀行があるなら、一度聞いてみるといいですよ。

 

 

購入する不動産会社と提携している銀行があるなら、不動産会社経由で申し込むと審査で有利になることもあります。
特に大手の不動産会社経由だとかなり審査が甘くなるみたい。

 

不動産会社にも相談してみるといいですよ。

 

 

 

決済のタイミングを考えると早めの○○がカギ!

 

 

買い替えローンの注意点として、今のマンションの売却決済と新居の購入決済を同じ日に実行しなければならないという点があります。

 

 

>>デメリットもある。買い替えローンの注意点とは?

 

 

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また、ローンの申し込み時に売却物件の売買契約が締結済みであることという要件を設けている銀行もあります。

 

 

買主さんの資金計画やローンの状況によりますが、売買契約から決済までは通常1〜2ヵ月かかります。

 

 

売却の契約が締結できていないと買い替えローンの本申込みができませんし(仮審査は先に受けておいた方がいいです)、そこから1〜2ヵ月後でないと売却決済ができない。
つまり、新居の購入決済もできないということになります。

 

 

こうしたことを考えても、売却活動はとにかく早めに始めた方がいいです。

 

不動産は買うよりも売るほうが難しいと言われています。

 

 

まだ買い替えを決めたわけじゃないっていう人でも、早めに情報収集はしておきましょう。

 

 

特に、今のマンションの査定価格を調べたり、売却を依頼する不動産会社の目星をつける程度のことは今からでもやっておいた方がいいです。

 

そうすれば資金計画も立てやすいし、買い替えを決断すると同時に、すぐ売却活動に入れますからね。

 

 

 

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優良な不動産会社だけ厳選してくれているので、あやしい業者にあたって不快な思いをすることもありません。

 

「お断り代行サービス」っていうのもあるので、気軽に利用してみるといいですよ(*ゝ∀・)

 

 

 

 

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